本文へ移動

行事紹介

平成31年度 年間行事

平成31年度 年間行事予定

4月 観桜会
5月 抹茶パンケーキ作り
6月 球技大会
7月 七夕
8月 夏祭り
9月 きゃあ餅作り
10月 ハロウィン
11月 大運動会
12月 年忘れビンゴ大会
1月 新年会
2月 恵方巻ロール作り
3月 キーホルダー作り

平成30年度 年間行事

平成30年度 年間行事予定

4月 観桜会
5月 よもぎパンケーキ作り
6月 ミニ運動会
7月 七夕
8月 夏祭り
9月 きゃあ餅作り
10月 ハロウィン
11月 大運動会
12月 年忘れビンゴ大会
1月 新年会
2月 恵方巻作り
3月 キーホルダー作り

2月行事 恵方巻ロール作り(2/2~2/6)

1月行事 お楽しみ焼き(1/19、1/21~1/24)

年が明けて一発目の行事は毎年恒例の新年会ではなく、『お楽しみ焼き』を行いました。
 
内容はホワイトボードに書かれている通りです。わかりやすく言えば、具が日替わりのたこ無し焼きのようなものです。
黒条ではお馴染みのたこ焼き機を使う調理です。
作り方はたこ焼きと同じため、まずは粉をボウルにあけていきます。
 
 
 
粉を入れた後は水や卵、日替わりの具材をいれ、混ぜていきます。
このような共同作業では、普段話をしているところを見たことが無い利用者様同士が親しそうに話をしている様子が見れたり職員も驚くことが有ります。
卵を割る大事な作業も皆様にやっていただいています。
かつて主婦をされていた方々からは、「これくらい昔からやっていたからなんて事ない」と力強いお言葉を頂きました。
混ぜ終わった生地を温めておいた鉄板に流し込んでいきます。
鉄板の部分は非常に熱くなっているため、流し込む時は要注意です。
流し込んだ生地は周りが固まり、生地にぷつぷつと穴が空いてきたら引っくり返し時です。
 
今回は新年一発目の行事ということで、溢れるくらい具を入れていきます。
ここまでの工程は皆様に行なっていただきましたが、職員だって危険がないか見ているだけではありません。
見せ場であるひっくり返す時は職員が活躍させていただきました。
焼きあがったものは大皿に移しソースとかつお節、青海苔でトッピングをします。
 
これだけ見たら屋台のたこ焼きにも負けていません。
最後は皆様に召し上がっていただきます。
食べられる方はおかわりをされています。
 
自分たちで作ったものは格別とのことでした。
 
 
生地が余ってしまったので、以前使った食紅を混ぜ、赤いお楽しみ焼きを作ってみました。
焼きあがりも鮮やかな薄紅色に染まり、どことなくマカロンを思いだします。
 
この赤さが普通のお楽しみ焼きの3倍写真映えしています。
高い頻度で行われる調理レクでしたが、皆様には毎回楽しんでいただいています。
 
新年一発目の行事は事故なく皆様に楽しんでいただきました。
1月20日は近所の高見地域を中心に活動されている『高見神楽舞』の皆様が来てくださいました。
 
 
神楽は日本神話においてアメノウズメが天岩戸の前で舞った舞が起源だといわれています。
神楽舞の間は厳かな空気と神秘的な雰囲気が入り混じり、目が離せないものでした。
高見神楽舞様は毎年1月20日前後にデイサービスセンター黒条で神楽舞を披露してくださっています。
 
この時にしか見ることができない非常に貴重なものです。

平成31年 新年明けましておめでとうございます

皆様明けましておめでとうございます。
今年もデイサービスセンター黒条をよろしくお願いします。
 
今回は1月の記事ですが、書いているのは6月です。月日の流れる早さと、溜め込んでしまった仕事の量にただただ驚いています。
遅くなりましたが、皆様には当時の空気を感じていただければ幸いです。
12月末日、1月行事担当者と手の空いた職員がペーパーフラワーを鳥居の形に貼り付けていきます。
 
 
 
 
最後に鈴を吊るして黒条神社の完成です。
 
鳥居の語源として『通り入る』が訛ったものであるという説が有ります。
皆様には通所後、黒条神社にておまいりをしていただきました。
 
細かいしきたりがあるようですが、黒条では細かいことは気にせず、思い思いのやり方でお参りしていただいています。
お参りが終わった後は皆様におみくじを引いていただきました。
デイサービスセンター黒条のおみくじは一般的な大吉や大凶といったものが書かれたおみくじではありません。
おみくじ一つ一つにはありがたい言葉が書かれています。
今の所、おみくじに書かれている通りのありがたいことが起こったという話は有りませんが、皆様には毎年楽しみにしていただいています。
黒条神社にはお参りをしている最中に黒条の神様と呼ばれる存在が姿を現すことが有ります。
 
多くの場合は皆様が礼をしているうちに現れ、顔を上げる時には消えてしまいます。
もしも姿を見ることができれば、非常にラッキーです。

12月行事 年末ビンゴ大会(12/15~12/21)

デイサービスセンター黒条では、今回の12月も年末のクリスマスビンゴ大会が行われました。
 
 
今回も豪華景品を用意させていただきましたが、今年は少し趣向をかえ、豪華景品を獲得できるのは1位、2位、3位と7位の方(ラッキーセブンにちなんで)の4名様としました。
ビンゴのガラガラ(正式名称は新井式回転抽選器というらしいです)は職員が皆様のところをまわり、実際に皆様に回していただいています。
出だし好調な方もいらっしゃれば、後半戦から怒涛の追い上げる方も居られ、ビンゴの中にも様々なドラマが有りました。
 
 
 
先程も書きましたが、ガラガラを回すのは皆様自身です。
勝利を自分の力で勝ち取る方もいらっしゃれば、他の方を勝利に導いてしまう方もいらっしゃいました。
皆様が回し終わると、職員が回させていただきました。
 
皆様のリクエストの数字に応えられるかは、職員の運と日頃の行いに全てがかかっています。
自分では気づかない当たりの数字も、他の方が見つけてくれます。
当たりの数字があることに気がつくのは、他の方のカードでも気持ちがいいものです。
前述の通り、上位3名の方と7番目にビンゴになった方が賞品を選ぶことが出来ます。
 
同時にビンゴになった場合は、じゃんけんとさせていただきました。
今年の景品も冬に嬉しいものから、冬でなくても嬉しいものまで、様々なものを用意させていただきました。
 
惜しくも1位、2位、3位、7位に入れなかった方には、参加賞として貼るホッカイロをプレゼントいたしました。
ビンゴになった皆様は一つ一つ景品を吟味されていました。
景品には靴下やネックウォーマー、ひざ掛けの他、塗り絵やカレンダーもチョイスさせていただいています。
 
景品を選べた方も参加賞だった方も、皆様楽しんでいただけた12行事の年末ビンゴ大会でした。

11月行事 黒条大運動会 延長戦

一部職員から水面下での自分たちの活躍もホームページで知ってもらいたいとの声が出てきました。ちょうど紹介しきれなかった部分があるので、今回は参加賞として用意された一口ドーナッツの紹介をさせていただきます。
前回の写真にも出てきたこれのことです。
職員が皆帰り静まり返った事務所で、その作業はひっそりと行われていました。
「参加賞の一口ドーナッツもきれいに渡したい。」そう思った彼女は一人借りてきた空き箱と対峙します。
利用者様のことを想いながらリボンの位置を微調整していきます。
箱とリボンの位置の黄金比を求め、試行錯誤をしていきます。
最後はドーナツが良く見えるように、箱の底に厚紙を折り曲げて置きます。決してたくさん入っているように見せるための底上げではありません。
大変満足いく一口ドーナッツBOXが出来上がったようで、彼女もご満悦の様子です。
残念ながら運動会ではこの苦労は誰にも気づかれないままドーナッツが配られてしまったため、ここでひっそりと公開しておきます。

11月行事 大運動会(11/17~11/21)

11月はスポーツの秋ということで、赤・白・青の3チームに分かれ大運動会を行いました。
 
種目は日替わりで1日3種目行われています。
 
なぜ職員が椅子に座っているのか、後ろの賞品は何なのかという部分は、後ほど説明させていただきます。
一つ目の種目は各列の両端に椅子を置き、その椅子の間に風船がついたトイレットペーパーの芯を通した紐を結びます。
 
後はひたすら風船を団扇で扇ぎ、端から端まで送ります。
端に着くまでの時間の早さを競います。
次はスリッパ飛ばしです。
スリッパを両足に履き、片方ずつ点数の書かれたシーツの上に飛ばしていきます。
次はスリッパ飛ばしです。
両足に履いたスリッパを点数の書かれたシーツの上に交互に飛ばしていきます。
 
 
皆様も天気予報と称して靴を飛ばして遊んだことがあるかと思いますが、スリッパを座ったまま飛ばすのはなかなか難しいものです。
日替わりで的当ても行っています。
この数字の書かれた的は正式名称があるようですが、職員に聞いても明確な回答が得られないため、ここでは便宜上『的』と呼ぶことにします。
他には
最終種目は運動会恒例の借り物競争です。
私が入社したときからある種目で、職員に無理難題を吹っかけ、利用者様に楽しんでいただくための種目です。
 
運動会の目玉であり、私の1番の楽しみでもあります。
今回はただの借り物競争ではありません。
まずは3チームの代表職員がスタート兼ゴール席につきます。
スタートしてすぐにある札には番号がかかれており、その数字の書かれたカゴの衣装を着ます。
最初の写真で職員が奇妙な格好をしていたのはこのためです。
 
その先には皆様お待ちかねのお題カードがあります。
今回も職員を困らせるためのあれこれが書かれています。
お題の品を持って来たら椅子に座りゴールです。
なかなか見つからずいつまでも帰ってこない職員もいました。
お題カードの中にはこんな遊び心のある1枚もあります。
利用者様をよく笑わせ、職員をよく泣かせる1枚でした。
最後に、優勝チームには豪華景品。惜しくも優勝を逃したチームには参加賞をプレゼントしています。
優勝賞品はバラエティ豊かなあれこれ。
日用雑貨や、冬に備えた商品のラインナップになっています。
参加賞はおしゃれに飾り付けられた一口ドーナッツになっています。
当然ながら、お一人様一つまでになっております。
5日間行われた黒条大運動会は、今年も皆様と職員のどちらも怪我がなく無事に終わりました。

10月行事 ハロウィン(10/13~10/16)

10月行事はハロウィンにちなんだ行事を行いました。
10月の行事はハロウィンかくらいしか思いつきませんね。
 
今回は職員もノリノリで仮装して参加してくださいました。
月行事というイベントは人を大胆にさせるのか、明らかに帽子でないものを被ろうと提案する職員がいれば、被ることを快諾する職員も現れます。
 
 
写真の職員も普段は真面目な職員ですが、祭りの雰囲気に飲まれたのか、気づいたときには被っていました。
今回の行事はお菓子を集めて歩きまわるものでありません。
簡単に言ってしまえば、スリングショットの要領でボールを飛ばして行うボーリングです。
 
 
今回はただのボールではなく、カボチャの形をしたボールを使用しました。
ハロウィンなので、小道具にもこだわります。
カボチャの形をしたボールがまっすぐ転がっていくはずがありません。
机の上を跳ねまわった挙句、ピンを倒さないままガーターになる事が多々ありました。
 
普段のレクリエーションでもそうですが、職員より利用者様のほうが上手にこなしていきます。
ゴムの引っ張り具合や箱の中のカボチャの位置等の様々な要因が絡み合う結果、思わぬ高得点や予想外の点数をとられる方が続出し、ゲームは盛り上がっていきます。
球体でないカボチャボールは誰にも予想できない動きをして転がってきます。
油断していた職員の何人かはコースアウトしたカボチャボールの餌食になり、痛い思いをしました。
当たり所が悪いと本当に痛いです。
もちろん最後は皆様にお菓子をプレゼントしています。
『トリック・オア・トリート』の起源として、16世紀のスコットランドやアイルランドでは貧しい子供たちが仮装して家々を訪ね歌を歌ったり祈りを捧げたりし、ケーキをもらっていたのが起源と言われています。
 
子供たちを歓迎しお菓子をあげた家には幸福が訪れ、歓迎しなかった家には不幸が訪れるという言い伝えもあります。
去年の行事紹介でハロウィンに飾るカボチャの『ジャック・オ・ランタン』について説明をしました。
今回はハロウィンについて説明させていただきます。
ハロウィンとはもともと収穫祝いが起源とされています。
秋の収穫が終わると訪れる冬は魔女や悪霊が現れやすくなる時期だと古代ケルト人には思われており、それらを追い払うための祭りがカトリック圏にて変化し、今のハロウィンになったと言われています。
 
 
そして、ハロウィンに仮装するのは、古代ケルト人が魔女や悪霊から身を守り追い払うために仮面を被ったことが始まりとのことです。
 
現代では車をひっくり返したり、コスプレした若者が街中で軽トラックをひっくり返す等騒ぎまわる等宗教的な色合いは薄くなり、秋のイベントと化しています。
期間中は風呂の前の廊下に巨大なカボチャを貼り出しました。
巨大カボチャは折り紙で作った小さいカボチャを約300枚使用し作っています。
この巨大カボチャを作るため、10月行事担当者と一部の職員は空き時間にはカボチャを折る毎日が続きました。
 
 
よーく見ると、上下反対のカボチャがあります。
 
ボーリングとお菓子配りで盛り上がった10月行事のハロウィン大会でした。

9月行事 きゃあもち作り(9/14~9/18)

今年の9月行事も調理レクを行ないましたが、今回はいつものように蛸のないまん丸や、豆腐を使ったパンケーキではなく、まったく新しい焼き物の登場です。
今回9月行事作ったのは京都や兵庫県の郷土料理『きゃあ餅』です。
きゃあ餅のきゃあとは方言で捏ねるという意味があるそうです。
初めにレンジで温めたサツマイモの皮を剥き、小さく切っていき、ボウルに入れていきます。
切ったサツマイモを職員と皆様で捏ねていきます。
まずは職員が捏ね、皆様に見本をお見せしますが、レンジでチンしたサツマイモは熱く、芯まで温まっていないため、まだ硬く、何も知らずに捏ねようとした職員が不意打ちにあうという事態が続出しました。
 
利用者様が捏ねる頃にはすっかり冷めています。
次に、ボウルの中の生地をラップに包み、皆様に揉んで平たくつぶしていきます。
 
この時、ラップの大きさが足りず揉んでいる最中生地が隙間から溢れ出たり、揉むことに夢中になるあまりラップが破れてしまうというハプニングが発生しました。
平たく伸ばした後は、職員が形を整えていきます。
整えなくても形はきれいですが、ホットプレートで焼く都合上、大きすぎるものを少し小さくしたりしていきます。
こんな形にしていきます。
インターネット検索をしても画像が出てこないため正解の形がわかりませんが、黒条では丸形を採用しました。
 
これだけでも美味しいんじゃないか説が皆様の間で囁かれましたが、もう一手間お付き合いいただきました。
皆様が作ったものは職員が一つ一つに打ち粉をつけていきます。
職員からはこの時点で芋羊羹みたいで美味しそうという声が聞こえてきましたが、そこは誘惑に負けず皆様の所へ持っていき、仕上げに移ります。
打ち粉をつけた生地をホットプレートで焼きます。
今までの焼き物のように表面に泡が出てくるということがないので、常に焦げていないか確認し、ひっくり返す必要があります。
色合い的にはよもぎパンケーキに近い色合いになっています。表面はカリカリ、中はもっちりとした食感になっています。
サツマイモ本来の味を楽しんでいただきたいため、今回はあんこもジャムも用意しておりません。
 
何もかけなくても、皆様から美味しいとの声を頂きました。
 
もちろん今回の調理レクでも、職員のもぐもぐタイムが話題となりました。
 
 
そんな利用者様も職員も楽しめる、9月行事『きゃあもち作り』でした。

8月行事 黒条ミニ夏祭り(8/20~8/22)

記録的猛暑だといわれた8月。デイサービスセンター黒条では冷房を効かせながら8月行事としてミニ夏祭りを行ないました。
 
以前友人達に「夏祭りのイメージとは?」と聞いたところ「ジッタリン・ジンかWhiteberry」との回答が帰ってきました。我々は後者の世代です
 
ちなみにジッタリン・ジンには男の子目線の曲「夏祭り」と、女の子目線の曲「なつまつり」があるとのことです。
夏祭りと名がついていますが、様々な屋台が並ぶわけでもなく、まさかの時間で区切るスタイルでした。
写真を見ていただくとわかりますが、今回の夏祭りは、ほうゆう保育園より園児達が遊び来てくれるとのことです。
 
楽しくなる予感しかしません。
まずは最初の予定の『たこなし焼き作り』からです。
黒条ではお馴染みですし、説明も省きますが、早い話が名前の通りたこを入れないたこ焼きなので『たこなし焼き』です。
今回も職員がスーパーから仕入れてきた白い粉を、卵と水と一緒にひたすら混ぜ、ホットプレートで焼き上げていきます。
出来上がった生地は利用者様や職員が流し込み、泡が出てきたら串でひっくり返します。
焼きあがったら皿に移し、ソース、青海苔、かつお節を掛けていきます。
今回はたこなし焼きだけでは終わりません。
食べる前に代表の利用者様に乾杯の音頭を取っていただきました。
 
乾杯の音頭があるということは・・・・
乾杯したということは当然飲み物があるわけです。
職員が今回の行事のために特別に用意したビール(ノンアルコール)とジュース(りんごジュース、ウーロン茶)を配ります。
 
元球場でビールの売り子だった、名前にのの字が多い女性タレントが人気だった時期もありましたが、黒条ではそのようなシンデレラストーリーはありません。
この手の配り物は必ず余る(余らせる)ので、職員も頂戴します。
飲み物はどれも配る直前まで冷やされており、さるギャンブル漫画の主人公でなくてもキンキンに冷えてるとか言いたくなるほどでした。
ミニ夏祭りも盛り上がってきた時に、待ちに待ったほうゆう保育園の登場です。
園児達は介護主任手作りの釣りや輪投げで利用者様と遊んでいます。
釣りも輪投げもとても凝ったイラストがそろっていましたが、権利の都合上皆様にお見せできないのが非常に残念です。
もちろん遊ぶだけでなく、利用者様達との交流も忘れていません。
月行事と保育園との交流会の二つを楽しむことができた、非常にお得な8月行事でした。

7月行事番外編

七夕の期間に合わせ、天の川を作って天井に飾りたいという私の強い希望にて7月の行事担当者が天の川を2種類作り、ホールの天井に吊るしました。
こちらが天の川1号です。もともとはこれを2つ作り吊るすはずでした。
 
天の川2号の方は手違いにより切り込みの入ったスタイルのものになってしまいましたが、同じものが2つ並んでも面白くないということで、この2号も正式採用となりました。
天の川1号はこのように星を貼り付けた画用紙を数枚用意します。
星は折り紙を切り抜いたものや、数年前に私が駄目にしてしまった旧天の川から流用したものを使用しています。
星を貼り付けた画用紙同士を貼り付けていきます。
 
今回は4月行事にも登場してもらった職員と直属の上司に助っ人として参加していただきました。
貼りつけ作業の最中、我々が理想としている形にならないということが判明してしまいます。
時刻は夜7時。
8時までに給油するため帰宅したい上司にも焦りが浮かびます。
最終的にのりしろだった部分に紐を通し、紙にたゆみをつけて固定する方法でひと段落着きました。
 
出来上がった天の川達は、私が入社してからずっと天井に刺さっていたフックに引っ掛けます。
 
空いてるフックがいくつかあったので、そこにはフィルムで作った星をぶら下げました。
 
 
この星たちは8月の半ば位まで存在を忘れられつるされていました。
6月行事の運動会では天井に万国旗を飾ったため、2ヵ月連続で天井に何かがぶら下がっている月が続きました。
 
準備をしていると、次の日利用者様が来所されたときに気づいてくれるのか、気づいた時にどんな反応をしてもらえるのか楽しみにしながら職員は(時に揉めながら)準備をしています。

7月行事 七夕(7/3~7/7)

今年もデイサービスセンター黒条に笹が飾られる時期がやってまいりました。
今年の7月行事は初めに七夕ゲームを行ないました。
織姫と彦星に見立てた紙コップを机の両側から滑らせ、止まった所の点数の合計を競います。
机の間には天の川ゾーンが設置されており、そこに織姫と彦星が入るとボーナス得点が発生します。
こちらは織姫側です。
イラストを貼り付けた紙コップのボディーを魂ともいえるゴルフボールに被せるだけの簡単なつくりになっています。
 
こちらは彦星側です。
彦星も織姫と同様のつくりになっております。
得点の配置も変わりませんが、邪魔物の位置が微妙に異なります。
写真でもお分かりいただけるように、織姫も彦星もとにかくよく転びます。天の川に到達する前に倒れ、魂となるゴルフボールが逃げ出してしまう幽体離脱状態が発生してしまうこともしばしばありました。
七夕ゲームは1回戦のみ実施し、それが終われば短冊書きを行ないました。
思い思いの願い事を書いた後はスタンプやシールでデコレーションしていきます。
皆様に書いていただいた短冊はホールの笹に飾らせていただきました。

6月行事 黒条運動会(6/16~6/20)

近所の小学校から運動会の案内が届いたことに触発され、デイサービスセンター黒条でも赤・青・黄色の3チームに分かれ運動会を行ないました。
行事名に『ミニ』と付いていますが、内容はボリューミーになっています。
皆様や職員が使っているポンポンは午前中の空き時間に利用者様達に手伝っていただき作りました。
天井に並べられた国旗のおかげで運動会の雰囲気がいっそう出ています。
初めの種目はレクリエーションでもお馴染みの『熊さんバスケット』です。
2人1組でタオルに乗せた熊を籠の中に投げ、入ったら30点、入らなかったら10点というルールで行ないました。
利用者様と職員が息を合わせるのが高得点の鍵です。
しかし勝負は時の運です。いかに息が合ったとしても、熊が届かず床に墜落してしまうこともあります。
次は縁日でも見かける輪投げです。
今回も時間の都合上1回だけ投げ入るか入らないかで競います。
お次はボールを1回バウンドさせて籠に入れるワンバウンド・ボールという種目です。
今回は籠を3つ用意し、入った籠の点数を競います。
 
黒条でも定番のゴルフも種目としてラインナップしています。
今回の行事では床に設置した輪に入れる競技にしています。
点数エリアにはトリモチを付けさせていただきましたが、打つ力が強すぎるとトリモチを飛び越えてしまい、力が弱いとトリモチに阻まれて点数が取れないという加減の難しいゲームに調整されています。
 
 
 
 
P.Kも用意させていただきました。
中央が高得点ゾーンですがやってみると案外難しく、ボールはまっすぐ転がらない利用者様が続出でした。
最後は恒例の職員参加種目です。
今回は回した独楽を団扇ですくい籠の中に持って行き、最初に入れたチームが勝利となります。
独楽が回せない。独楽を落とす等のハプニングが有り、見ている側も楽しめる種目でした。
毎日優勝したチームには暑い夏を乗り切るための涼しくなれる品をプレゼントさせていただきました。
 

5月行事 よもぎパンケーキ作り(5/13~5/17)

桜の時期も終わってしまい、葉っぱの緑が目に付くようになりました。
そんな5月は葉っぱと同じ色のよもぎパンケーキ作りを行ないました。
よもぎパンケーキはデイサービスセンター黒条における5月の顔のような存在になっています。
私が入ってから3年連続でよもぎパンケーキが登場しています。
作り方の手順は5月行事担当である介護主任が気合を込めて一文字一文字書き込んでいきますが、所々に遊び心が見受けられます。
今回は主任が顔出しNGとのことで、後からのショットになっていま。
作り方の説明をしがてらよもぎの効能について説明をしています。
よもぎの主な効能として浄血作用、整腸効果、血中糖質の正常化などがあります。
意外と万能な雑草です。
作り方はいつもと変わりなく、重曹で煮込み灰汁抜きをしたよもぎと牛乳(乳製品が苦手な方は水)をミキサーで混ぜていきます。
ミキサーの中のよもぎがどろどろになったら、ホットケーキミックスを入れておいたボウルにあけ、泡だて器で混ぜます。
隣の席の方がそっとボウルを支えてあげる優しさを見ることができます。
生地が十分に混ざったらお玉に半分くらいすくい温めておいたホットプレートに流し込んで行きます。
この時が最も火傷の危険がある為、職員たちには緊張が走ります。
皆様も慣れたものでホットプレの熱い部分には触ることなく流し込んで行きます。
表面にぷつぷつと泡が出てきたらひっくり返し時です。
主婦だった方々は慣れた手つきでひっくり返して行きます。
ひっくり返すついでにそのまま焼きあがったパンケーキを皿にあけてくださる方もいらっしゃいました。
トッピングにはあんこをかけます。
爽やかな蓬の風味ともちもちしたパンケーキの食感、あんこの甘さがベストマッチした黒条の春の名物の完成です。
 
我が家の長男が大好きなパントマイムをするお姉さんも甘いものが好きとのことで、是非とも召し上がっていただきたい一品です。
取り分け終わったところから召し上がっていっていただいています。皆様からは『自分たちで作ったものは一味違う』や『なんだか健康になった気がする』等の声が聞かれました。
一通り落ち着いてきたら調理レク恒例、職員のつまみ食いの時間がやってきます。
平昌オリンピックでカーリング女子が食事をしながら作戦を練る『もぐもぐタイム』が一躍有名になりましたが、デイサービスセンター黒条ではもっと前からこの『つまみ食いタイム』が行なわれています。
パンケーキ類を作るレクの後は必ずと言っていいほど牛乳が余ります。
この余った牛乳は破棄するにはもったいないため、今までは希望する職員にあげていました。
しかし、希望する職員がなかなか現れないため、介護主任殿は希望者を待つのではなく、自分たちで積極的にプレゼントするという画期的な方法を考案しました。ちなみに前回も前々回もその前も私の元に牛乳が届けられました。
 
残業のお供に美味しく頂いています。

4月行事番外編 ~黒条でも桜を楽しもう~

今年度の4月行事担当者は介護主任の粋な人事により、皆様を楽しませることに情熱を燃やす匠が集まりました。(本当は4人いますが勤務の都合上今回は活躍する2人のみ掲載しています。)
黒条で桜を楽しむために必要となる材料は職員が用意し、空き時間に利用者様に手伝っていただきながら仕上げて行きます。今回はお安く買えるクリアファイルの赤と緑を使用しています。
職員もお手本としていくつか切り抜きますが、皆様どんどん切り進めて行きます。
皆様に切っていただいたものがこちらになります。
タイトルと色からして何をするのか予想はつきますが、黒条の匠達はこれらを使って何をするつもりでしょ。
 
まず、匠の一人は特浴(椅子ごと浴槽に入るタイプの風呂)に皆様に切ってもらったファイルを持って行きます。
クリアファイルを脱衣場との引き戸に貼り付けて行きます。
この形は紛れもなく桜ですね。
桜の花の横には緑色のクリアファイルを貼り付けて行きます。花と葉っぱを同時に貼っちゃうの?等の疑問があるかもしれませんが、この点は匠達の遊び心が光ります。
ファイルにテープを貼ってはガラスに貼り付ける。この地道な作業は引き戸のみならず弥彦山を見ることができる窓にも貼り付けています。
なんということでしょう。普段は殺風景な上、風が入り込んで寒いため閉め切られている窓が、匠達の手によって満開の桜が現れました。
ぱっと見たところ花より葉っぱの方が多いように見えますが、それも匠の遊び心です。
もう一人の匠は一般浴(階段を降り浴槽に入るタイプの風呂)に向かいました。
彼も同じくクリアファイルを壁に貼り付けて行きます。
彼もまた、地道な作業を一人もくもくと続けて行きます。
このような地道な作業を一人でも続けていけるのは、皆様に喜んでいただきたいという匠の熱い想いから来るものです。
 
こうして写真を撮っていると、時折手伝ったほうがいいのではないかと思う時がありますが、彼らには彼らの、私には私の、それぞれのやることがある為に涙をのんで撮影を続けました。
 
忙しいなかポーズや移り具合についてはうるさく注文付けさせてもらいましたが、それとこれと話が別ですね。
ホームページを作るに当たって気づいてしまいましたが、一般浴側は脚立にファイルを乗せて作業をしているため、ほとんど動きが伝わらない写真ばかりになってしまいました。
手の動きと貼られていくファイルの変化をお楽しみ下さい。
なんということでしょう。
普段から殺風景極まりない一般浴の壁にも匠の腕によって満開の桜が現れました。
特浴に比べるとこっちの方が花が多めに見えますね。
利用者様の中には諸事情により観桜会ドライブに参加できなかった方もいらっしゃいました。そのような方々や、せっかくドライブに参加したのに天候に恵まれなかった方々に黒条でも桜を楽しんでいただくため4月行事担当者が頑張らせていただきました。
 
お疲れ様でした。

4月行事 観桜会(4/10~4/16)

今年も桜の時期がやってまいりました。
デイサービスセンター黒条でも毎年恒例の観桜会を開催いたしました。
今年は珍しく観桜会期間中は天気にあまり恵まれませんでしたが、皆様には楽しんでいただきました。
「外に出て見たい」との声がありましたが少々寒かったため今回は送迎車の車窓から見ていただくことにしました。
今宮公園に行ったときは残念ながら天気は雨模様でした。
しとしとと雨が降る中で桜を楽しむのも良いものですが、この日の雨は土砂降りに近い雨でした。
 
一昔前のあるアイドルが「雨は冷たいけど濡れていたい」と歌っていましたが、さすがに濡れてしまうと風をひいてしまうので、この日も送迎車の車窓から景色を楽しんでいただきました。
もちろん天気の悪い日ばかりではございません。
天気のいい日は水道公園や見附のイングリッシュガーデンへ行ってまいりました。
 
桜の木には少しずつ葉っぱが目立つようになり、上を見上げるより足元を見ていた方が多くの花を見ることができる時期になりました。
 
天気が良く、暖かい日に外に出るのは誰にとっても気持ちのいいものです。
見附市のイングリッシュガーデンは桜だけでなく、多くの春の花が見頃を迎えていました。
天気も良く皆様日光浴をしたり、花を眺めたり、長い歩道をひたすら歩かれたり、思い思いに過ごされました。
思わず写真に撮りたくなるほど池の鯉達も元気に泳ぎ回っていました。
 
今年の観桜会も皆様に喜んでいただきながら幕を閉じました。
来年も4月は観桜会を予定しています。

平成29年度 年間行事

平成29年度 年間行事予定

4月 観桜会
5月 よもぎパンケーキ作り
6月 たこなし焼き作り
7月 七夕
8月 うちわ作り
9月 豆腐お菓子作り
10月 運動会
11月 紅葉ドライブ
12月 年忘れビンゴ大会
1月 絵馬作り
2月 バレンタイン豆腐菓子作り
3月 ちぎり絵

ほうゆう保育園交流会 (おもちゃ作り・節分・お別れ会)

掲載時期が前後してしまいましたが、11月頃にほうゆう保育園児のおもちゃ作りのお手伝いをしました。
写真は牛乳パックで遊ぶ園児たちですが、ただの牛乳パックではありません。
これらの牛乳パックはご覧の通り園児が座っても潰れていません。
決してこの子達くらいの重さだと潰れないというわけではありません。牛乳パックの中身に秘密があります。
牛乳パックにはこれらの折り畳まれた新聞紙がぎっしりと詰め込まれています。
新聞紙を細長く折り、端から牛乳パックの底面より少し小さくなるように折っていきます。
ただ折っていくのではなく、蛇腹に折っていくのがポイントです。普通に折っていくと折り目が片方に寄ってしまい歪になってしまいます。
利用者様達にはこの新聞紙を折っていただきました。
皆様は私の拙い説明でもすぐにやることを理解し、園児達が遊んでくれるのを楽しみにしながら作られました。
 
中にはお手本を見ただけで同じものをすぐに作りあげていく方もいらっしゃいました。説明していないのに前述の蛇腹折りもされておりました。曰く「見本を見れば簡単に作れる」とのことでした。
 
私は他の職員に3回もやり方を見せてもらったにもかかわらず、お手本を作る段階で蛇腹折りにせず怒られ、お子さんがほうゆう保育園を使っている職員に呆れられておりました。
新聞紙を畳み終ると我々職員が牛乳パックにつめて保育園に出荷します。一つの牛乳パックにおよそ10枚から15枚ほどの新聞紙が入っています。100人乗っても大丈夫とはいきませんが、頑丈さの秘密は新聞紙にありました。
 
 
 
ちなみにこの牛乳パックたちは後々先生方にテープを巻かれ、積み木として使用されています。
保育園の先生方は市販のおもちゃ以外にも手作りのおもちゃを用意しています。
以前保育園のホームページにもお母さんと一緒に見てもらうことを求めている番組名の子供番組に出てくるキャラクターに似たものが映っていました。
ちなみに我が家はその番組に出演しているパントマイムをするお姉さんの大ファンです。
次は2月といったら欠かせないのが節分です。
デイサービスの2月行事はバレンタインデーにしたので、節分をどうするか考えていました。
ちょうど良く保育園から節分をすると言うので、利用者様にも楽しんでいただきました。
先生の伴奏に合わせ鬼のパンツを歌ってから、節分の醍醐味である豆まきがスタートします。
先生によく似た鬼が黒条のホール内で暴れまわります。
利用者様と園児たちは予め渡された豆(新聞紙を丸めてテープで止めたもの)を鬼に投げつけます。
皆様豆を投げ終わり、残り時間は園児たちとの交流の時間となりました。心なしか豆を投げたことですっきりした顔をされている利用者様もいらっしゃいました。
 
手の空いた職員は先生方と一緒に投げられた豆の回収作業をしておりました。
一部職員は豆回収の混乱に乗じて他職員に豆をぶつけるという悪戯をしていました。無論、日頃の恨みを晴らすためではなく、パフォーマンスの一環です。
2月行事で豆まきをしなかった分、皆様の有り余るエネルギーを消費でき、園児とも交流できる非常にいい時間でした。
3月の下旬には29年度最後の交流会がありました。
先生方も新年度に向けた準備や卒園式等でお忙しい様子です。
先生の弾くピアノにあわせて歌ったり、手拍子を叩いて利用者の皆様を楽しませてくれました。
歌が終わったら皆様との交流の時間です。
皆様と握手をしたり、頭を撫でてもらったりしながらホール内をまわって行きます。
 
保育園の皆が来たのはちょうどデイサービスのお風呂の時間と重なってしまう時間帯でした。我々職員は利用者様をお風呂にお連れするためホールに行きますが、ホールに行った職員まで園児たちと交流し、職員も利用者様もお風呂に来ないという事態が発生してしまいました。
そういう私も呼びに行ったきり帰ってこなかった職員の一人でしたが、交流会はとても楽しかったです。
交流時間としては15分ほどの時間でしたが、利用者様も職員も非常に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
年度末の忙しい時期でしたが、パッ!と元気にグッ!と力が溢れてくるような1日でした。
いぇい!
 

3月行事 ちぎり絵(3/14~3/18)

29年度最後の月行事はちぎり絵を行ないました。
テーマは4月から8月までの行事やイメージを模したものになっています。
職員が下絵を描いた模造紙を各テーブルに配ります。
この時点では何の絵になるのかは利用者様も職員もわかっていません。
 
ちなみに模造紙を大洋紙と呼ぶのは新潟県だけだそうです。
 
貼り付ける紙は職員が予め切ったものではなく、レクリエーションの時間に利用者様達にちぎっていただきました。
皆で紙をちぎり皆で貼り付けるテーブルがあれば、紙をちぎる人と貼り付ける人を分けるテーブ等、皆様で工夫して行なわれました。
紙には皆様にわかりやすいように「青」や「赤」等、貼る色の指定を予めさせていただきましたが、一口に「青」と言っても、折り紙には薄い青や水色があります。それらを注意深く取り除かれる方や、逆に味が出るとそれらを混ぜ込む方もいらっしゃいました。
折り紙を貼っていくにつれて、徐々に何が書かれているのかおぼろげながら見えてくるテーブルもあります。
この写真の絵は夏に咲くあの花ですね。
各テーブルで貼り終わりますと、仕上げは職員の出番です。
分割された模造紙を貼りあわせ、一枚の絵にしていきます。
写真は4月の桜と入学式の風景です。
最後は皆様と一緒に撮影をしていきます。
写真は6月の梅雨と紫陽花をイメージしたものです。雨雲の下に書かれているのは童謡でも有名な虫ではないのに通称にムシが付くデンデンな生き物ですね。
 
余談ですが私は保育園児だった時、祖父の葡萄畑でなめくじの付いた棒を握ってからというもの、この手の生き物を見ただけで鳥肌が出るようになり、見た目が似ているので椎茸の切り身も食べられなくなりました。
 
皆様に作っていただいた貼り絵はトイレ前の壁に飾らせていただいています。
外に出なくても季節を感じることができるようになっています。
 

2月行事 バレンタインデー豆腐お菓子作り(2/13~2/17)

2月行事は昨年豆まきをしたので、今年はバレンタインデーに合わせ、黒条お馴染みの豆腐とホットケーキミックスを使った豆腐お菓子作りを行いました。
 
作り方は6月、9月と変わりありませんが、おさらいも兼ねて説明していきます。
まず、豆腐をボウルに入れ、マッシャーで潰します。
利用者様は1人がボウルを押さえ、もう1人がマッシャーで潰していく作業を各テーブルごとに行っています。
豆腐が潰し終わったら、ボウルにホットケーキミックス、水、卵を入れてよくかき混ぜます。
この作業も、皆様協力して行われています。
混ぜあがった生地は予め温めておいたたこ焼き機に流し込みます。
生地は熱が通ると膨らむので、この時小さじに半分ほどの量にしています。
 
流した生地の表面に泡が出てきたらひっくり返す合図です。
ひっくり返す作業は安全のため我々職員がやらせていただきました。
まんべんなく火が通ったら、皿に移します。
ここまでは今まで通りの豆腐お菓子です。
いつもだったらこの後メープルシロップをかけて召し上がるところですが、今回はバレンタインデーということなので・・・
バレンタインデーなので、熱々の豆腐お菓子にチョコソースをかけていきます。
これだけでは終わりません。
さらにカラースプレーをまぶし、鮮やかにトッピングしていきます。
隣に置かれた2つのハートのおかげでホームページ映えしています。
トッピングが終わったら、それぞれの小皿に盛り付けて皆様に召し上がっていただきます。
チョコソースの他にメープルシロップも用意いたしました。
珍しかったのか、メープルシロップよりチョコソースの方が人気でした。
皆様に配り終わった後は、職員のつまみ食いの時間です。
残ったカラースプレーやチョコソースなどを付けたい放題し・かけたい放題し残った豆腐お菓子たちを平らげ手いきます。
そんな皆様の楽しんでいる様子や職員のつまみ食いの風景を撮影することに熱中するあまり、つまみ食いに参加できなかった私にためにある職員が残ったチョコソースやカラースプレーを使いチョコもどきを作ってくれました。
写真でもわかるように、カメラを準備している間に何者かに半分に割られ、介護主任からは気持ち悪いものが盛り付けられている等散々な言われようでしたが、美味しく頂きました。

1月行事 絵馬作り~おみくじ引き~

明けましておめでとうございます。
年が明けて大分経ってしまいましたが、1月行事の様子をお届けします。
画像は毎年この時期に現れる黒条神社です。皆様には鳥居を模している赤いボンボンを作っていただきました。
鳥居奥の扉の窓には時折神様が映るという噂があります。
皆様鈴を鳴らしたり、お参りをしたり、今年の願い事をお願いしたり様々でした。
本来参拝には正しいやり方がありますが、黒条では細かい事は気にしていません。
お参りが終わった次はおみくじです。
黒条のおみくじには吉や凶といったものはありません。今年1年楽しく過ごせるような内容が書かれています。
おみくじ箱は去年と内容が同じ内容のものもあれば、直前に職員が書き直した新しいおみくじが混ざっております。
午後のレクリエーションの時間は1月行事の絵馬作りを行いました。
ポストカードを切り抜いて作った厚紙に願い事を書き、マスキングテープやシールで飾り付けをしていきます。
 
願い事を書いた面の裏には門松、七福神、羽子板のイラストに利用者様達に色を塗っていただき、貼り付けています。
同じイラストでも、塗る色によって個性が出ます。
出来上がった絵馬は屋根の部分に紐を通し、浴室へ向かう途中の壁に飾らせていただきました。
現在絵馬はそれぞれ皆様の元へ返却させていただきました。
私も皆様の絵馬を見させていただきましたが、皆様の願い事に紛れ、欲にまみれた願い事を書いている職員がいました。その職員の願い事が叶ったかは不明です。
1月1日は正月限定おせち料理が出ました。
中身はこのようになっております、量は少なめに見えますが、食べてみるとなかなかボリューミーでした。
メニューはご飯、お吸い物、きんぴらごぼう、マグロ山かけ
おせち盛り合わせでした。
皆様、目と舌で正月を楽しまれていました。
遅くなりましたが、デイサービスセンター黒条を今年もよろしくお願いします。

12月行事 年忘れビンゴ大会(12/10~12/14)

今年も毎年恒例の年末ビンゴ大会がやってまいりました。
今年は先着3名様に素敵なプレゼントを用意していました。
画像でもお分かりいただけると思いますが、今年のプレゼントは今までとは一味違います。
 
1つ目はこたつで過ごす時に欠かせない存在のみかんです。
家族で嬉しい8個入です。
専門学生だった頃、みかんを一房ずつほぐしたものを冷凍にしてハイボールに浮かべるのが楽しみでしたが、今となってはそんな贅沢はできません。
 
2つ目は長岡の銘菓『長岡花火パイ』です。
残念ながら私はまだ口にしたことがなく、詳しく存じ上げませんが、花火パイを目にした皆様からあれが欲しいという声が多く聞こえてきたため長岡市民のソウルフード的位置づけのものだと認識しています。
3つ目は今回の目玉の『新之助』です。
彗星の如く現れ、世の食卓を騒がせた新潟県の米研究120周年を記念した米です。
話題の新米を無料で手に入れることができるお得なビンゴ大会でした。
 
そして今回は特別賞をご用意しました。
特別賞とは、その日にビンゴになった利用者様の中で○番目にビンゴになった方に送られる名前の通り特別な景品です。(日によって何番目が選ばれるかは変わります)
ちなみに中身は皆さん大好き甘納豆です。
時折ものすごく食べたくなるときがありますね。
そして福引につき物の参加賞のお菓子詰め合わせです。
チョコ棒とふわふわ煎餅が入っております。
福引きのやり方は普通のものと同じく、職員がどこからか仕入れてきた新井式回転抽選器(いわゆるガラガラです)を利用者様一人ずつ回していただき、出てきた数字がビンゴカードにあれば穴を開けていきます。
とんとん拍子で穴が開いていき、途中から穴が開かなくなる方がいる一方で、前半戦はまったく穴が開かず、後半で一気に追い上げビンゴになる方がいるというという静かな逆転劇が行われていたりしました。
 
狙った景品が手に入るかはその日選んだビンゴカード次第です。
ビンゴカードを選ぶ時点からすでに勝負は始まっていました。
すんなり景品を獲得される方がいれば、同時にビンゴになってしまい、じゃんけんを行った方もいらっしゃいました。
目当ての景品を当てられた方、偶然にも特別賞が当たった方、残念ながら参加賞だった方、それぞれいらっしゃいましたが、2017年最後の月行事は大変楽しんでいただけました。
余談になりますが、新之助を当てられた方に後日感想をお聞きしたところ「まあまあだった」との事でした。

11月行事 紅葉ドライブ(11/9~11/13)

10月行事の紹介の最後に11月行事はデイサービスセンター黒条始まって以来初の行事と書きましたが、内容は紅葉を見にドライブへ行くことでした。
見附の大平森林公園や栃尾、ハイブ長岡等へ出かけました。
天気に恵まれ、目的地に着くまでの車中では利用者様も職員もどこかそわそわし、目的地を楽しみにしながら道中の景色も楽しまれていました。
見附市の大平森林公園へ出かけた日は天気に恵まれましたが、駐車場から紅葉を見ることは出来ませんでした。
この公園を良く知る職員からは、手前の階段を上がった先に更に良い景色が広がっているとの話でしたが、皆様が上るには坂が急なため今回は断念せざるを得ませんでした。
 
『実際に見に行けないなら写真に撮って見れば良い』という先輩からのありがたい言葉とともに手渡されたカメラを持って、写真を撮って参りました。
この写真は階段を上がってすぐの景色です。
紅葉は少なめですが青空に緑が映えます。
 
 
左側は更に紅葉が色づき、色づいた木々が湖に映るためボリュームが増したように感じられます。
ちなみに散歩をしていた紳士から頂いた情報ですと、この湖では釣りが出来ないとのことです。
ハイブ長岡に出かけた時は天候にはあまり恵まれず雲が多い日でしたが、紅葉には恵まれました。
普段通り掛け軸や骨董品の展示をしているだけなので通り過ぎるだけの施設でしたが、こういう機会に訪れるからこそ見つけられる魅力があるとのことです。
 
肌で感じる空気には冬の寒さを感じ始めていますが、外出できる嬉しさと鮮やかな紅葉が皆様に寒さを感じさせません。
介護主任(写真右)も利用者様と一緒に紅葉を楽しんでいました。
ちなみに主任は半袖ですが、時期的にそろそろ半袖では厳しい時期になっています。
今回残念ながら紅葉ドライブに参加することが出来なかった利用者様のため、ラミネート加工された紅葉カード(約A5サイズ)をお渡ししています。
写真に写っている紅葉は職員が自宅近所の公園や通りを歩き回り厳選した木の写真を採用しています。
 

ほうゆう保育園交流会~ハロウィン編~

10月31日、ほうゆう保育園の園児達と先生がデイサービスセンター黒条にてハロウィンパーティーをしてくださいました。
園児は全員仮装し、先生方も気合の入った仮装をしています。
利用者様は予め職員から渡されたお菓子を手に園児達が来るのを心待ちにしていました。
園児達も先生に言われたのか、お菓子が目に入ったのか利用者様達のところへ走っていくため、ついて行く先生方も大変そうです。
 
最後は歌とダンスを披露し皆帰って行きました。
私もホールに行く機会がありましたが、ボールペンしか持っていなかったのか忙しそうな雰囲気を出していたからなのか誰一人寄っては来ませんでした。
 
そんなハロウィンパーティーですが、だいぶ前から準備が進められていました。
 
玄関やホールの壁に保育園で作っていただいた飾り物を貼り付けていきました。
ハロウィンに欠かせないカボチャの飾り物ですが、『ジャック・オ・ランタン』という名前が付いています。アイルランドには怠惰な生活を送っていたジャックという農夫が悪魔を騙し自分が死んだら魂が地獄に落ちないようにしたが、生前の行いが悪く天国に行くこともできなかった魂がカブで作ったランタンを持ってこの世を彷徨い続けたという伝承がありました。この伝承がアメリカに入り、カブからアメリカで栽培が盛んだったカボチャに変わったという由来があります。
続いて足型で作ったカボチャの入れ物と…
手形で作ったこうもりの入れ物を持ってきていただきました。小さい手形や足型に利用者様や職員から可愛いという声が聞こえてきました。
小さいですがみかんのネットで作ったジャック・オ・ランタンが写りこんでいます。
 
高齢の方には馴染みが薄いハロウィンでしたが、園児が来るということで皆様とても楽しまれていました。

10月行事 黒条大運動会(10/8~10/12)

今月はスポーツの秋にあわせ、黒条大運動会を行ないました。
種目は1試合目は玉落とし。2試合目は玉入れ。3試合目は借り物競争を行ないました。
(写真は選手宣誓中のものです)
『君が代』のCDを流しながら国旗掲揚を行ないました。
国旗が頂上に上がり終わるまでの間、君が代を歌われる方や職員手作りの国旗が良く出来ているとお褒めの言葉をくださる方がいらっしゃる中、緊張した空気に耐えられなかったのか、ついつい笑い出してしまう職員も居りました。
1試合目は今回初登場の新種目『玉落とし』です。
それぞれの組から二人ずつ、計4人で参加する種目です。同じ組ずつ向かい合い、職員手作りの板の上に白色のピンポン玉(白組用)と青色のピンポン玉(赤組用)を5個ずつ並べ、笛の合図で板を傾け、先に自分の組の色のピンポン玉を先に全部落とすか試合時間(30秒)終了時にピンポン玉の残りが少ないチームが勝利という内容です。
初めて行なうため盛り上がるか心配していた行事担当の心配を他所に、種目は大変盛り上がりました。
更に予想に反し、行事担当者が頑丈に作ったはずの玉落としボードが皆さんのハードな試合に耐えられず、初日に真ん中から折れ曲がり破損してしまいました。
 
2試合目は運動会の定番である『玉入れ』です。今までの玉入れは職員が籠を持ち、玉を持った皆様の前を往復し玉を籠に入れてもらうというものでしたが、今年の玉入れは去年までの玉入れとは違います。
今年は利用者様が二人一組になり、二人の間に置かれた籠の中の玉(赤組、白組50個ずつ)を20秒の制限時間の間ひたすら職員に向けて投げていただきます。
職員は20秒の間、両手に持った網でひたすら飛んでくる玉を取り続けます。たかが20秒ですが、1組目が終わった時点で取る側の職員はだいぶお疲れのようでした。
決して職員を困らせるためのものではなく、皆様に楽しんでもらうために今年の玉入れはこのようなやり方に生まれかわりました、
最後の競技は『借り物競争』です。
ルールは職員が赤組、白組にそれぞれ1人ずつ入り、用意された椅子に座ります。
審判の笛の合図に合わせ、写真のようにホワイトボードの下におかれた8枚のパネルの中から1枚を選んで審判に手渡し席に戻ります。
審判は両組分のパネルを読み上げてから再度笛を吹きます。
笛が鳴ったら借り物スタートです。
先にお題を持って審判に手渡した方の勝利です。
お題の中身は「プーさんのぬいぐるみ3つ」や「歩行器」等の皆様が目にしたことあるものの他、「懐中電灯」という職員ですらどこにあるのかわからないもの等、様々なものを織り交ぜました。
写真の職員は見事に正解の「うちわ」を持ってくることが出来ましたが、ある職員は「団扇」を読むことが出来ず、最後まで右往左往しており、皆様を大いに楽しませてくれました。
 
最後は表彰式を行ないました。両組の健闘を称えて表彰状を職員が読み上げ、トロフィーを手渡します。
競技の最中は盛り上がり時間が経つのを忘れてしまいましたが、終わってしまうと静けさが残ります。
11月の行事はデイサービスセンター黒条初の行事となっております。ヒントは写真の花の色です(花自体は無関係です。)

見つけたよ!黒条のたからもの ~黒条小学校2年1組からの贈り物~

黒条小学校2年1組の生徒代表が授業で作った地図を持ってこられました。
 
地図は「見つけたよ!くろじょうのたからもの」と題され、授業でクラス皆が協力して作ったものです。
デイサービス内の廊下に掲示し、風呂やトイレに行かれる利用者様が思わず足を止め眺めています。
『小学生が作った地図を持ってきてくれた』という話は朝の挨拶でも取り上げられ、利用者の皆様や職員も時間がたつのも忘れ、自分の住んでいる地域やその周囲の様子を興味深く眺めています。
細かく調べられている内容は何回見ても飽きる事は無く、お風呂に行く途中でも、ついつい足を止めて見入ってしまいます。

9月行事 豆腐お菓子作り(9/9~9/13)

今月は豆腐とホットケーキミックスと日替わり具材を使った豆腐お菓子作りを行いました。日替わり具材は9日と11日がバナナ。10日と12日がパイン。13日がサツマイモでした。
 
ボウルに豆腐を入れマッシャーでつぶし、ホットケーキミックス、水、日替わり具材を入れ、時に一人、時に二人で協力し、ひたすら生地を混ぜます。
皆で協力して混ぜた生地をたこ焼き機の中に流し込みます。初日にお玉で流し込んだ時はたこ焼き機の穴からこぼれ出し大変なことになりましたが、ある利用者様の「スプーンを使えばいい」とのお言葉をいただき、二日目からはスプーンを使い流し込みました。
生地にふつふつと泡が出てきたらひっくり返し時です。竹串で生地のふちをなぞるようにして隙間を開け、竹串でひっくり返します。
「出来上がったら職員さんも食べなせね」とありがたい言葉を利用者様からいただき、お手伝いする職員にも真剣さが増します。
焼きあがったら皿に移して完成です。
今月はお好みでメープルシロップをかけて召しあがっていただきましたが、そのままでもおいしいという意見も聞かれました。
こちらが6月行事で皆様が作った『たこなし焼き』です。
ソースや青海苔、鰹節をトッピングすることで、よりたこ焼きらしくなりました。
こちらが今月の行事で作った豆腐菓子です。
見た目は何もかけていないたこ焼きですが、メープルシロップをかけることで一口サイズのホットケーキになります。
 
「小さいからいくつでも食べられる」と皆様話され、2個、3個とお代わりされました。
『出来たては熱いので、食べるときは十分注意してください』ということを体を張って皆様にお伝えする職員の勇姿を見ることも出来ました。

8月行事 うちわ作り(8/12~8/16)

今月は自分だけのオリジナル団扇作りを行ないました。
花火、金魚、朝顔、ひまわりの4種類の型から2枚を選んで台紙に洗濯ばさみで固定し表面、裏面用になぞります。
色鉛筆で色付けをしたりマスキングテープやシールで飾りつけをしています。
皆様「風呂上りに使いたい」や「帰ってから孫を扇いであげる」等のお話をされ、喜ばれていました。

7月行事 七夕(7/1~7/7)

七夕限定織姫風呂・彦星風呂
左側がバラの入浴剤を入れた織姫風呂。右側が森林の香りの入浴剤を入れた彦星風呂となっています。
レクリエーション後に利用者さん達と短冊書きを行ないました。
短冊はテープやシールで飾り付けを行い、個性豊かなものになっています。
皆様の短冊を玄関とホール内に飾りました。
玄関に飾った短冊は、通所時や退所前に皆様の目を楽しませてくれました。
今年は職員手作りの顔出しパネルで写真撮影を行ないました。
織姫・彦星のほか、牽牛(けんぎゅう)も参加しています。
 

6月行事 たこなし焼き(6/9~6/13)

材料はたこ焼き粉、豆腐、卵、日替わり具材。それらを皆様と協力してひたすら混ぜます。
皆で協力して混ぜ合わせた生地をたこ焼き機に流し込みます。
ここまでは普通のたこ焼きと変わりはありません。
焼けてきたら串でひっくり返して裏面も焼きます。
ここも普通のたこ焼きと変わらない作業です。
中身は9日・11日が天かす&紅しょうが。10日・13日は桜海老。12日はコーンの日替わりメニューです。蛸を使用しないのでたこなし焼きでした。

5月行事 よもぎパンケーキ作り(5/13~5/17)

職員が集め、重曹で煮たよもぎを交替でミキサーで細かく刻んでいます。
 
ミキサーで細かくしたよもぎをホットケーキミックス・卵・水(または牛乳)と一緒に皆さんで混ぜます。
 
皆様で力を合わせて混ぜた生地を熱したホットプレートに流し込みます。
豪快に流し込む方、控えめに垂らす方。パンケーキにも個性が出ます。
両面焼き上げ出来上がりです。
餡子かメープルシロップ。あるいは両方かけて皆さん召し上がられした。

4月行事 観桜会(4/12~4/18)

お花見ドライブ1日目。大河津分水に行ってきました。
天気は曇り空。桜の開花はまだでしたが、普段出来ない遠出に皆さん喜ばれていました。
この日は天気に恵まれ、水道橋公園までドライブに行ってきました。
車中では皆さん楽しみにされ、景色を見る横顔から笑顔がこぼれます。
皆さんから行ってみたいと希望が多かったイングリッシュガーデンに行ってきました。天気はあいにくの曇り空でしたが、満開の花を楽しむことが出来ました。
満開の桜の下で記念撮影。
デイサービスセンター黒条 9月行事 ピクニック・コスモス作り1 秋晴れに恵まれ、水道公園に行ってきました!
デイサービスセンター黒条 9月行事 ピクニック・コスモス作り2 秋空の下でのピクニックはとても気持ち良かったです♪
デイサービスセンター黒条 9月行事 ピクニック・コスモス作り3 レクリエーションの時間にコスモス作りを行いました☆
デイサービスセンター黒条 9月行事 ピクニック・コスモス作り4 玄関にはコスモスと柿が飾られました!
番外編
職員手作りの秋の味覚がたくさん実りました!
職員手作りの秋の味覚1
職員手作りの秋の味覚2
8月行事 絵はがき・あさがお作り
デイサービスセンター黒条 8月行事 絵はがき・あさがお作り1 職員特製のステンシル☆
デイサービスセンター黒条 8月行事 絵はがき・あさがお作り2 素敵な絵はがきがたくさんできました!
デイサービスセンター黒条 8月行事 絵はがき・あさがお作り3 ここで一句!
デイサービスセンター黒条 8月行事 絵はがき・あさがお作り4 障子紙と絵の具であさがおを作りました!
デイサービスセンター黒条 8月行事 絵はがき・あさがお作り5 色とりどりのあさがおが咲きました☆
デイサービスセンター黒条 8月行事 絵はがき・あさがお作り6 本当にあさがおになるの?と不安な声も…
7月行事 七夕祭り
デイサービスセンター黒条 7月行事 七夕祭り1 みなさんの願いが叶いますように…
デイサービスセンター黒条 7月行事 七夕祭り2 黒条の天の川!
6月行事 入浴剤作り
デイサービスセンター黒条 6月行事 入浴剤作り1 みなさんで作った入浴剤!
デイサービスセンター黒条 6月行事 入浴剤作り2 お湯に入れるとぷくぷく泡が出てきました!
デイサービスセンター黒条 6月行事 入浴剤作り3 中からバラのお花が出てきました!
社会福祉法人 朋友福祉会
〒940-0007
新潟県長岡市黒津町字東田381
TEL.0258-22-6530
FAX.0258-22-6535
TOPへ戻る